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死刑にいたる病
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著者櫛木 理宇
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出版社早川書房
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発売日2017年10月19日頃
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商品説明文
鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也に届いた一通の手紙。それは稀代の連続殺人鬼・榛村大和からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」パン屋の元店主にして自分のよき理解者だった大和に頼まれ、事件を再調査する雅也。その人生に潜む負の連鎖を知るうち、雅也はなぜか大和に魅せられていく。一つ一つの選択が明らかにする残酷な真実とは。
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読んだ日
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#タグ
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オススメ度 4.5 / 5.0
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ストーリー 4.5 / 5.0
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読みやすさ 3.0 / 5.0
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斬新さ 3.0 / 5.0
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学び 3.0 / 5.0
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読了感 3.0 / 5.0
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感想
本の中の登場人物だけではなくて、本の読者すら、気づかないうちに虜にされている、まさに鎖に繋がれているような感覚がある。意味深なラストも気になるんですよね。