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具体と抽象
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著者細谷 功
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出版社
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発売日2014年11月27日頃
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商品説明文
永遠にかみ合わない議論、罵(ののし)り合う人と人。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解きます。具体的言説と抽象的言説のズレを新進気鋭の漫画家・一秒さんの四コマ漫画で表現しています。序 章 抽象化なくして生きられない第1章 数と言葉 人間の頭はどこがすごいのか第2章 デフォルメ すぐれた物まねや似顔絵とは第3章 精神世界と物理世界 言葉には二つずつ意味がある第4章 法則とパターン認識 一を聞いて十を知る第5章 関係性と構造 図解の目的は何か第6章 往復運動 たとえ話の成否は何で決まるか第7章 相対的 「おにぎり」は具体か抽象か第8章 本質 議論がかみ合わないのはなぜか第9章 自由度 「原作」を読むか「映画」で見るか第10章 価値観 「上流」と「下流」は世界が違う第11章 量と質 「分厚い資料」か「一枚の絵」か第12章 二者択一と二項対立 そういうことを言ってるんじゃない?第13章 ベクトル 哲学、理念、コンセプトの役割とは第14章 アナロジー 「パクリ」と「アイデア」の違い第15章 階層 かいつまんで話せるのはなぜか第16章 バイアス 「本末転倒」が起こるメカニズム第17章 理想と現実 実行に必要なのは何か第18章 マジックミラー 「下」からは「上」は見えない第19章 一方通行 一度手にしたら放せない第20章 共通と相違 抽象化を妨げるものは何か終 章 抽象化だけでは生きにくい
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