花束は毒
- タイトル
- 花束は毒
- 著者
- 織守 きょうや
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2021年07月28日頃
商品説明文
かつての家庭教師・真壁と再会した木瀬は、結婚を控えた彼に届く脅迫状のことを知り、探偵に犯人捜しを依頼する。探偵・北見理花と木瀬の出会いは中学時代、彼女がもたらした「解決」は今も心に棘を残している。大人になった今度こそ、僕は違う結果を出せるだろうかー。100%騙される戦慄ミステリー!
- ステータス
- すでに読んだ本
- 読んだ日
- 2022年8月4日
- タグ
- オススメ度
4.0/5.0
- ストーリー
4.5/5.0
- 読みやすさ
4.0/5.0
- 斬新さ
4.0/5.0
- 学び
3.0/5.0
- 読了感
4.5/5.0
感想
『花束は毒』確かに毒でした…。 何となく予想していた展開ではあったけど、登場人物全員が、たった一人の人間に、振り回されてしまう徹底ぶりが面白い。姿も最後にしか表さないので、ラスボス感も完璧。 読者に託されたラストだったけど、私なら言わないかなぁ〜。
