私の頭が正常であったなら
- タイトル
- 私の頭が正常であったなら
- 著者
- 山白 朝子
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2021年01月22日
商品説明文
最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とはー「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描く日常と非日常のあわい。恐ろしく美しい8つの“喪失”の物語。
- ステータス
- すでに読んだ本
- 読んだ日
- 2022年10月8日
- タグ
- オススメ度
3.0/5.0
- ストーリー
3.0/5.0
- 読みやすさ
3.0/5.0
- 斬新さ
3.0/5.0
- 学び
3.0/5.0
- 読了感
3.0/5.0
