ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)
- タイトル
- ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)
- 著者
- プラトン/久保 勉
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 1964年08月16日頃
商品説明文
自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた「ソクラテスの弁明」、不正な死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの対話よりなる「クリトン」。ともにプラトン(前427-347年)初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。
- ステータス
- すでに読んだ本
- 読んだ日
- 2021年7月31日
- タグ
- 人生を考える
- オススメ度
4.5/5.0
- ストーリー
4.0/5.0
- 読みやすさ
2.0/5.0
- 斬新さ
3.0/5.0
- 学び
5.0/5.0
- 読了感
2.5/5.0
感想
ぶっちゃけ一回の読了では理解できない。 話し自体は短いが、当時の時代背景なども理解した上で読まなければ意味がわからないと思う。 読了してから当時の時代背景を勉強したが、そこから再読できていないので、もう一度読みたいという気持ちも込めて登録。
