真田太平記 12
- タイトル
- 真田太平記 12
- 著者
- 池波 正太郎
- 出版社
- 新潮社
- 発売日
- 2005年07月
商品説明文
関ヶ原の折の屈辱を忘れかねる徳川秀忠は、家康が死去するとただちに信之の真田藩に襲いかかった。秀忠は、信之の側近に送り込んだ隠密を使い、冬の陣の直後に幸村と密会した事実を突いて取潰しに追込もうとするが、ただ一人生き残った草の者お江の活躍で信之は難をまぬがれる。そんなある日、上田城に向井佐助の最期を見とった摂津の農夫が遺品を届けに現われる…。全十二巻完結。
- ステータス
- すでに読んだ本
- 読んだ日
- 2026年7月21日
- タグ
- オススメ度
5.0/5.0
- ストーリー
5.0/5.0
- 読みやすさ
4.0/5.0
- 斬新さ
4.0/5.0
- 学び
5.0/5.0
- 読了感
5.0/5.0
感想
とうとう全巻読み終わった。過去の偉人から何か学べる本を、とネット検索したら取り上げられていて、読み始めた本。 でもそれよりなにより幸村。蟄居してるときは読むの止まってしまっていたけど、そこを抜けてからの終盤はかっこよかった…ずっと図書館で借りて読んでたけど、11巻だけは読んだ後で自分で購入した。
